鬼滅の刃に学ぶ−善逸編
- manten8615
- 3月15日
- 読了時間: 3分
こんにちは。
前回に引き続き、『鬼滅の刃』から皆さんが学習に役立てることができる『考え方』を抜き出してみようと思います。目標達成へのお役に立てれば幸いです。
『鬼滅の刃』を見たことがある方なら当然『善逸』を知っていると思いますが、見たことがない方の為に簡単に紹介します。年齢は高校生ぐらいの大正時代の男の子です。異常に臆病で、いつも怖がってばかり。そんな善逸が桑島慈悟郎と言う元最強剣士(元柱)に引き取られ、ほぼ強制的に剣士として鍛えられます。そんな中で、師匠である慈悟郎は、常に善逸にこう教えます。
これは、重要な意味を含んでいます。私たちの学習に於いても、諦めず、継続することは大きな力に繋がります。「受験」のことしか頭になく、英検3級や2級程度で満足して学習を断念してしまう人もいますが、本当に残念です。2級程度では、ニュースや討論、色々な動画もほとんど何も理解できません。大学の勉強も英語ではできません。
更に、一つことを極めることも大切です。勘違いする方もいると思うので、あえて加えますが、『オール5』を取ることは、何かを極めたことにはなりません。確かに努力は必要ですが、管理法を理解し、実践すれば、基本的に誰でもできます。でも、本当に極めるには、数学や物理オリンピックでメダルを取ったり、英検1級以上を取ったり、司法試験に受かったり、どの分野でもプロになったりすることが『極める』の第一歩だと思います。
でも実際、トップの進学高校では、「『二兎追う者は、一兎も得ず』と言うけれど、君たちはこの町のリーダーだから三兎も四兎も追って下さい」と言うフレーズが定着しています。なぜ教える側が『人類の知恵』を捻じ曲げるのか理解に苦しみます。そして、卒業式で「やっぱり、三兎も四兎も追うのは無理だよね。一つできれば、十分だ」とその先生が言ってたそうです。二兎追わせて、生徒を潰し、最後にタネ明かしです。これが進学高校の最後のオチです。やはり『鬼滅の刃』の方が理に適っています。『英語道場まんてん』では、高校生で英検1級にチャレンジして欲しい。善逸は、一つの技を極め抜くことで最後は、習ったことがないオリジナルで極め抜いた技を編み出します。
たとえ全教科『オール1』だとしても、たった一つでも、自信が持てるものを見出せば、善逸のように、たった一つの技から独自の境地に達し、更には、広げて行くこともできます。実は、多彩な人、多種多様な知識やスキルを持つ人は、一つ一つ集中して学び、深い知識を習得している場合が多いです。だから、今までは学校で完全な成功を収められなかった人も、今、この瞬間から全力で、たった一つでも良いから、情熱を注いで人生の成功を手にして下さい。応援してます!
記事担当:山部
一つ極ることは、新たな発展へと繋がるため、善逸のようにまずは一つ極めるべきですね!