『鬼滅の刃 無限城編』公開
- manten8615
- 3月13日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
私は、流行りから2年遅れで『無限列車編』を見て、その後、全ストーリーを見ましたが、私が子供の頃に出会った周りの明治や大正生まれの日本の人々を感じました。昔の生まれの日本人は他者の為に動く人が多かったように思います。また同時に、戦後の受験中心の教育に由来する『勝ち組・負け組』思想と科学もどきの『センス・才能』の優生思想によって、現代の勝ち組の一部の人々が自己中心の鬼と化してしまっている社会をメタファーとして上手に表現しています。それ以外にも、人々の愚かさとその悲しみを『鬼』と言うメタファーを使って表していました。
やはり、教育が人を作るのだと思います。特に、家族内での教育が大切です。『英語道場 まんてん』では、学ぶことの本質を共に考え、将来、力を付けて、どう他者に貢献するかを熟考しながら、思考力や情報収集力を磨きます。当然、英検1級レベル以上の英語力が無ければ、世界の情報は一部しか得られません。人々が『鬼化』することなく、他者の為に生きることは、自己の究極の幸せに繋がると思います。
『鬼滅の刃』を未だご覧になってない方は、今の社会と照らし合わせて『鬼滅の刃 立志編』からご覧になることをお勧めします。ちょっと残酷な描写があるので、小さなお子さんはそこだけ飛ばすと良いです。大人が見ても、コメディ的な要素もありますし、仏教の地獄の世界観が鬼として表現されていて、心理学的視点でも、面白い作品です。そして、鬼化する現代に於いて、『西洋と東洋の違い』や『本来の日本人とは?』を考えさせる作品です。
記事担当:山部
炭治郎は、他者を理解し、想うことができ、鬼すらも理解しようとする姿は、昔の日本人の精神性を思い出させますね!!